ゴルフ上達法,ゴルフ,上達法,ゴルフ練習場,ゴルフ場,ゴルフスイング,スライス,フック,シャンク,90切り プロでも3分の1は簡単に答えられない、ゴルフ練習での128の疑問に、シングル517人を育てたプロがお答え致します!もし、あなたがこの方法を知って、たとえスコアが130台だったとしても、3ヶ月以内に90を切れるとしたら・・・! 「ゴルフ、やめたほうがいいんじゃないすか?」 部下が笑ってそう言った。
本人は冗談のつもりだろう。
「今日は体調が悪いんだよっ!」 そんな冗談で返したが、正直、相当恥ずかしかったのと同時に 心にグサッと何かが突き刺さったのを感じた。
実は、このような言葉を言われたのは初めてではないのです・・・。
ゴルフを始めて10数年。
始めは「ゴルフは仕事に役に立つ。
」そんな上司からの助言からでした。
大人の男の仲間入りができたような気持ちと、久しぶりに趣味を見つけた嬉しさで、私はゴルフにのめり込んでいきました。
仕事帰りに同僚と打ちっぱなしへ、週末はコースへ。
そんな毎日でした。
「よし!誰よりもうまくなってやるぞ!」 私は意気揚々としていました。
しかし・・・・。
数ヶ月経って、一緒に始めた同僚と 差が生じていることに気がついたのです。
自慢できるほどの運動神経ではありませんが、 同僚とは大して違いはないはず・・・。
「大丈夫、すぐに追いつくさ。
」 そう思ってはいても、どんどん引き離されてゆくのです。
「負けたくない・・。
」 男の意地で、こっそりとスクールにも通いました。
ビデオや本も見ました。
筋肉痛になるほど素振りもしました。
でも、ダメなんです。
OBの連発、距離感がつかめないパター・・。
心の焦りが出るのか、ダフってばかり・・。
伸びるどころか下がっていく一方のスコア・・。
どうしてダメなんだ!どうして上手くならないんだ・・・! 私は悔しさで打ちのめされました。
そして・・・。
いつの日か、ゴルフの誘いを何かしらの理由をつけて 断るようになりました。
「私はセンスがないんだ・・・・。
」 自分に言い訳をして、納得させていました。
ですが、ゴルフ経験が少しでもあると、接待ゴルフに借り出されます。
最悪なのは、部下と一緒のゴルフ接待のときです。
ビュンビュン飛ばしてスコアを伸ばす部下に対して 年齢とともに悪化の一途をたどる私・・・。
自分では気付かなかったのですが、スイングも不恰好のようで、 振るたびに後ろからクスクス・・という笑い声が聞こえてきます。
会社ではある程度の地位にいただけに、私の面目が丸つぶれなのです。
「ゴルフが上手い男はかっこいい。
」 「ゴルフがデキる男は、仕事もデキる。
」 そんな風に言う周りの声を背中に受け、 私のプライドはズタズタでした・・・。
たかがゴルフ。
されどゴルフ。
仕事をも左右するこのスポーツは、私にとって 目の上のタンコブ。
悩みの種でしかなくなっていたのです..........つづく。
|
おすすめ!










|